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子どもがなかなか宿題や勉強をやらない時の対処法


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皆さんは、子供が学校の宿題や勉強をやらなくて困った経験はありませんか?

一般家庭ではそれほどない体験かもしれませんが、

自分と同じ学童の指導員さんや学校の先生はこのことで頭を悩まされたことが多いのではないでしょうか。

学童や学校という刺激の多い環境の中では宿題や勉強の前におしゃべりが始まってしまったり、

うろうろ歩き回ったりしてしまう子が多いと思います。

やらない子は何を言ってもグダグダしてやろうとしてくれませんよね。

かといって遊ぶ時間無くなるよ!や、お母さんに言わないといけない!

という脅しているようなことは言いたくありませんよね。



そこで今回は自分が学童で使っている効率よく、かつ子どものモチベーションを持ち上げて

宿題をすぐに終わらせる方法をご紹介したいとおもいます。





まず最初に、

「分からないところはないか」

聞いてあげてください^^




特に算数。


算数は内容によっては学校で教えてもらっていても分からないことがある場合が多いです。

分からないところが宿題で出ていた場合、


「どうせ宿題やろうとしてもできないしもういいや」


と,問題に立ち向かうのではなく、一番簡単な現実逃避をしようとしてしまします。

ま、分からないことやれって言われもできないですからね・当然ですよね。

結果、宿題をやろうとしないことが多くでてきます。



よく、ご年配や電化製品の扱いが苦手な方が、


「スマホなんて難しいから無理!」


と決めつけてやろうとしないのと似ていますね。

やってみると意外と簡単だったり、人に聞いてみると簡単にできる可能性もあるのにそうしようとはせず、一切触れずに避けておこうとしてしまうのです。

子どもだけではなくて人間なら基本的に皆そうなんですね。



やり方が分からなくてやっていなかった子の場合、

やり方さえわかってしまえば自分から進んでやっていくようになります。





次にうろうろしていたり他の事を先に回して宿題をしない子の場合です。

この場合自制心の問題なのでしょうが、こういう子の場合は簡単な指示をしていきます。

(順番的には宿題や勉強はなぜするかを教えてあげるのが先ですが、

それは落ち着いて話しを聞いてくれている時にしてあげてください。)



・宿題をしてね!

・とりあえず宿題のノートを机に出そうか!



どちらの方が簡単に思えますか?

もちろん、とりあえずノート出す方が簡単ですよね^^

簡単なことだと気が楽になってタスクをこなそうと思いやすくなります。

でもって、ノートを出した瞬間にやる気スイッチが入る子はそのまま宿題もスッとやってしまうのですが、そうでない子はノート出したまま座り込んだ後、寝転んだり消しゴムを粉々にして遊んだりしてしまうのですが、そういう場合は次の簡単な指示を出してしまいます。



とりあえず1問だけやろうか。と。



1問だけなら気が楽になってやりだす子が多いです。

で、やる気って意外とやりだしたら持続するようになっていて、

一番だけやって終わる可能性は極めて低いんですね。

一番が終わった時にはすでにやる気モードが入っちゃって次々やっちゃうんです。

これが毎日続いたら自分はやりだしたらできる子なんだって思うようになりますし、

そう思い込ませるように宿題終わった後に声掛けしてあげれば何回か誘導してあげれば勝手に宿題するようになります。



ぜひお試しください^^

ま、理想的には自分から進んで勉強するように指導するのがいいのでしょうが、
なかなか人数が多い中ではやりづらいところもありますからね・・(現在方法を考え中!)

ちなみに、この方法は学童で自分が実際使ってみて大半の子に効果があった方法なのでお伝えしているのですが、全く効果がない子ももしかするといらっしゃるかもしれません。



その場合は・・ 一緒に対処方法考えてみますので是非お問合せください^^


2018年11月4日12:31


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