ぬりえワールド

子供がわがままで言う事を聞かなくなった時の対処方法


子育て 学童 カテゴリー

皆さんこんにちは。
子供はかわいいものですが、子育ては疲れますよね。

知らない子が駄々をこねているを見るとかわいいものだと思いますが、
毎日一緒に居る我が子が家でも外出先でもわがままを言ったりしていると
イライラしてしまい、つい怒鳴ったり手を出したくなってしまいますよね・・
しかし、この前に書いた記事でもお伝えしたように
そのような子に怒鳴ったり暴力を加えるのは逆効果で
最初は効果があるかもしれませんが、
親が見ていないところで悪い事をするような子になったり
暴力などや怒鳴られることに免疫ができてしまい
話は聞かなくなり親を無視するようになってしまいます。

ではどのようにすれば子供は話をきいてくれるようになってくれるのか
書いていきたいと思います。

~GIVE AND TAKE~
話を聞いてほしいのなら先に話を聞いてあげる

まずは話を聞いてあげましょう。
キャッチボールで相手がボールを投げてきているのに
こちらがキャッチしなければキャッチボールは
いつまでたっても始まりません。

要求を認めなくてもいいですが、
とりあえずは、言ってる事を聞いてあげてみることが重要です。

そうすれば相手もこちらの話を聞いてくれるようになります。

例えば子供が仮面ライダーのおもちゃがほしいのであれば
お金ないから無理!と言って話を即終わらせようとするのではなく、
とりあえずオウム返しで仮面ライダーのおもちゃがほしいのね~
と返してあげるだけでも子供は、話を聞いてもらえてると思うのです。
話をする姿勢になったところでいろいろと要求に関する話をしてあげてください。
仮面ライダーってどうやって変身するの?
お菓子はチョコレートが好きなの?と。

子供が納得するまで交渉する

子供も一人の人間ですので、親の言う事を100%聞くわけではありません。
仮にそのような子が居ても完全受動式自分から
行動しなくなってしまっているのででそれはそれで問題であるわけです。

何かわがままを言い出した時には親の言う事を聞かそうとするのではなく、
面倒くさいですが子供の意思で要求を取り下げるように交渉してください。

~~~~~~~~~~~

仮面ライダーのベルトがほしいの?
あれかっこいいもんね~
持ってたら変身できるもんね~
でも結構高いしな~
そのお金残しておけば今度の夏に海に行くとき花火とか買えるんだけどな~
小さい花火じゃなくてヒューってお空まで飛んでいく打ち上げ花火が・・
どっちがいい??

~~~~~~~~~~~

といった具合で自分で断念するように仕向けることによって一貫性の心理が働き、
自分が言った事は貫こうとするので子供も要求を繰り返すことはなくなります。

話をしながら気をそらす話題を探す

子供は集中力がまだそれほど無いのでちょっとしたことで
気が違うところに飛んで行ってしまいます。
勉強などにはこれがあると厄介なのですが、
この特性を逆に利用してしまいましょう。

~~~~~~~~~~~

仮面ライダーベルトが欲しいいんだ~
かっこいいもんね~
でも高いしな~
そのお金残しておけば今度の夏に海に行くとき花火とか買えるんだけどな~
小さい花火じゃなくてヒューってお空まで飛んでいく打ち上げ花火が・・
大きい花火って何色なんだろね~
この前花火大会行ったとき何色だっけ?
綺麗だったもんね~
あの時かき氷も買って食べておいしかったね~^^

~~~~~~~~~~~

と話しを関連付けてそらしていきます。
そうすることによって最初は仮面ライダーに集中していた気が、
花火>花火大会>かき氷>夏にそれていきます

話をそらしていくと「えっ!」と思うほど前に言っていた要求はどうでも
よかったみたいになっていくことが多いですよ。

いかにいう事を聞かそうかとするのではなく、
いかに納得させようか、いかに気をそらそうか考えてがんばってください!
そしていろいろ話をして子供との会話を楽しんでください^^
そうすれば将来、お子さんもお話し上手になっていくはずですよ


2019年4月5日18:48




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