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自分で楽しく!ひらがなカタカナの字を子ども達に早く自ら覚えてもらう方法


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皆さんこんにちは。
今回は、前回投稿した勉強を楽しくする方法の続きで

保育園や幼稚園、就学前の幼児さんに自ら楽しく手っ取り早くひらがなとカタカナを覚えてもらう方法

を考えていきます。

まず、物事を早く習得するにはやる気を引き出すためにドーパミンを
分泌させる必要があります。

子供達でもドーパミンの分泌方法は一緒で褒めたり
目標を達成させたりすることでドーパミンが分泌されますが、
今回はそれに加えて子供たちの周りの人に活躍していただきたいと思います。



1.まずは自分の名前を書けるように練習する



物事を習得するにあたって一番重要なのは、
[忘れかけた時に復習する]事です。

一回では、さすがの記憶力に優れた子供でも覚えられません。
忘れそうになった時に復習することによって記憶が定着してくれます。

さらに自分がすでに知っている事柄に関連付けて覚えると記憶しやすくなりので、
どんな子供でもわかる「自分の名前」を使って自分の名前を
書くためのひらがなカタカナを覚えさせます。

2.自分の名前を書いてパパやジジババや先生に見せる



お子さんはお母さんの次に大好きな人がいるはずです。
その人達に自分の名前が書けるようになったのを披露すればどうなると思いますか?

もちろん大げさに褒めてくれるはずです。
とくにおじいちゃんおばあちゃんは基本的に
孫に甘いですし先生となればほめ上手であることが多いです。

褒められることによって子供たちはやる気があふれ出し、
さらに多くのひらがなを習得しようとします。

3.ひらがな表などを使い手紙や絵手紙を書いてやり取りさせる



文字を覚えながら、手紙でやり取りしてみることで子供が文字を覚えることに
楽しみを感じ、自発的に文字を覚えてくれるようになります。

ここでも比較的時間に余裕があるおじいちゃんおばあちゃんに活躍してもらいましょう。

最初は名前、次はいつもありがとう、おしごとがんばってね、
などいろいろな単語を書いてみるといいでしょう。
そうすることによっておじいちゃんおばあちゃんが喜びます。

そしてその喜んでいる姿を見てお子さんもやる気がますますアップします^^

パパにはおしごとがんばってねだけ書いて直接手渡しすると
パパも子供もやる気が出て一石二鳥ですね^^

4.後は日常的にひらがなを見て自然と覚えていきます



成長するとすべてを自分でやりだし、かわいくなくなっていってしまいますが、
基本的には絵本や図鑑などを自分で読もうとして、
自然とひらがなカタカナを覚えていくようになります。

ひらがなを覚えるのは子供にとって人生初の勉強となりますので
ここで子供たちのやる気と自信を出させることによって小学校に入っても
素晴らしい成果を見せてくれるようになるはずです。

ポイントは
褒めて楽しく自分から進んで書くように仕向ける

でした。


2019年4月5日18:41


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